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ふ~更新おくれてすいませんw;
色々とあるんですw

っと、グアム三日目は、色んな観光地を巡りましたw
あいにくの雨で写真撮れなかった所もあるんですが。
まぁ恋人岬、ここは、見た方がいいぜぇ写真載せるけどねw
画像 026

恋人岬の由来なんだけど、
恋人岬の伝説

かつてスペインがグアムを統治していた頃、首都Hagatnaにある誇り高い家族が住んでいました。父はスペインの貴族の出で、母は偉大なるチャモロ族の首長の娘でありました。一家は広大な土地を所有し、チャモロとスペイン人のどちらからも厚く尊敬されていました。



その娘は名だたる美しさで、また正直で慎み深く、そして天性の愛らしさを持っていたため、あらゆる人々が娘を称賛していました。一家はその美しい娘をとても誇りに思っていたのです。
ある日娘の父親は、スペイン人の有力な船長を娘の婿に迎え入れようとしました。それを知ると娘はひどく取り乱し、町から逃げ出してグアム北部の人目につかない静かな海岸にたどりつきました。月の輝くその美しい浜辺で、娘はチャモロ族の貧しく若い兵士と出会い、そして恋に落ちたのです。娘は日が沈むと浜辺の同じ場所に隠れるようにして、何度も愛しい恋人に会いました。

しかし娘の父と、船長、そしてスペインの兵士達は恋人達をタモン湾にそびえる崖の上まで追いつめて行きました。そしてとうとう恋人達は、近づいてくる兵士と切り立った崖の間に取り残されてしまったのです。若い兵士は娘と自分にそれ以上近づかないようにと警告し、娘の父は兵士達に動かぬよう命じました。

恋人達は互いの長い黒髪を固く一つに結びました。そしてまるでそこには2人きりしかいないかのように深く深く見つめあい、そして最後のくちづけを交わしました。そして険しい崖から、轟々とうなりをあげる海へ向かって飛び込んだのです。
娘の父と残された者たちはあわてて崖に駆け寄りましたが、嘆きとともに深く暗い海の底をただ見つめるだけでした。

それ以来、チャモロ達はタモン湾にそびえるその突き出た崖を、畏敬の念を持って見上げるようになりました。その恋人達は、今でも真実の愛 - 生きているときも、死んでしまってからも、永遠に固く結ばれた2つの魂が育む愛 - の証とされています。それ以後、その崖の頂上は恋人岬として知られるようになったのです。

なんともまぁ、悲しい話なんだよなぁ~、ここに鐘があるんだけどそれをカップルで鳴らすと幸せになるっていう。
カップルのみなさん今からいったほうがいいぜぇw画像 031

よし、今日はここまでwまたぬ~ノ
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